youtube で稼ぐのは簡単ではない

10月 20th, 2014

最近コマーシャルでもyou tubeで生計を立てている人が出てきていますね。
私も、そうした人たちのまねをして動画をUPしていたりします。

残念ながら、面白い動画ではないので、視聴者の数が少ないというのが現状です。
まあまあ、これメインで生きていこうとも思っていませんので、焦ってはいません。

ヒットしたらすごいというジャンルの仕事になります。
ヒットのためには、かなりの努力と時間が必要です。

また、トーク力なども必要で、だれにでもできるものではありません。
動画を載せてみて、この仕事が難しいということに気づかされます。

一度ヒットしたら、ずっとヒットするわけでもありません。

バイリンガールが人気を集めていますが、説明が上手ですし、テンポよく動画が進み、ついつい見てしまいます。
才能と、努力が必要なジャンルだなと感じています。

プレッシャーから逃れてノマドワーカーになることは勧めません。

10月 9th, 2014

責任感がないと仕事はできません。
しかし、責任感だけでは仕事になりませんよね。

やはり、センスや技術も必要です。

日本人には責任感が結構ある方なのではないでしょうか。
責任感がありすぎて、逆にストレスを抱えるようになります。

上司からの要求すべてを果たすべく一生懸命になり、いつの日か体調を崩すのです。
ノマドワーカーは上司がいませんので、その点変な圧力を感じることはありません。

それでも、やはり仕事をする限りある程度のプレッシャーは感じます。
相手があるものですから、その相手の期待に応えるということは、やはりノマドワーカーであっても感じるものです。

ノマドワーカーになったら、自由になり、なんのプレッシャーにもさらされなくなるということはありません。

つまり、今感じているプレッシャーから逃げるために、ノマドワーカーになることを考えているのであれば、少し考え直した方が良いのかもしれません。
自分の弱点と向かい合ってある程度乗り越えることもやはり大切です。

ノマドワーカーに逃げてきても圧力があるので、結局ノマドでもうまく仕事ができなくなる人はいるのだそうです。

名刺はどうする?

9月 19th, 2014

ノマドワーカーって、いろいろな仕事を掛け持ちします。
なんでも屋ってことですよね。

基本なんでもやってしまいます。
ある程度職種を選んでしますがね。

そんなノマドワーカーが、名刺を作る際、どんな肩書をしるしたら良いのでしょうか。
名刺の頭に、ノマドワーカーなんて書いたら、なんとなくイメージが悪いですよね。

そんな深く考える必要もないのかもしれませんが、やはり定職に付いている方が、信頼されがちな雰囲気が有ります。
ふらふらしてるのかな、なんて思われても嫌ですよね。

そんな時は、いろいろなタイプの仕事の名刺を作っておいたら良いのです。
自分が引き受ける可能性の多い職種の物を2,3種類作っておくと便利です。

私の場合、翻訳という肩書を使用する時と、コーディネーター行くときと、教師で行く時があります。
結構使い分けて説明してしまいますと、大手の会社の方々もそんなに驚きません。

仕事量が減ってくると、自分はフリーターではないかと感じることもありますが、変に気にするのではなく、仕事相手に全部を説明する必要もありません。
上手に説明しましょう。

次から次へと仕事が来る

9月 4th, 2014

最近急に仕事量が増えだしました。
コツコツこなしていた仕事や、色々なところに声をかけて営業していたのですが、急に依頼が増えて忙しくしてます。

いやいや、ノマド生活のペースはつかみにくいですね。
安定したペースで仕事がしたい人には向いていないかもしれません。

仕事がない時期もあるので、飛び込んできた仕事は是非こなしていきたいところです。
私も今現在ほぼ4つの仕事を同時進行させています。

仕事の質を下げては行けないので、上手にやろうと工夫しています。

必ず必要なのが、メモすること。
やるべきことリストを作るということです。

毎朝リストを作り終わったらそのやるべきことを消していきます。

このリストをつくるだけで、次から次へと来る仕事の量に押しつぶされないですんでいます。

これは、別に掛け持ちで仕事をしていない時にも必要なことかもしれません。
また、仕事がなくなる時期もあるかと思いますので、来た仕事は必ずこなしてみせます!

タブレットとパソコンどちらが便利?

8月 16th, 2014

最近かなり広く使用されるようになってきたタブレット。
タブレットはノートパソコン代わりになりますか?

インターネットの使用は、はっきり言ってタブレットの方が便利なところもあります。
画面の大きさが、パソコンによっては見やすいこともありますが、見たいものをサクッと出すのにはタブレットがかなり便利な感じがしますよね。

メールチェックもかなりタブレットが便利な気がします。
ただし、添付ファイルがエクセルなどですと、開くことができないタブレットもありますね。

しかし、大きく差が出たのが、打ち込み。
長い文章を打ち込む場合、あるいは企画書などのようなものを作る場合は、どうやってもパソコンの方が効率が良いのです。

打ち込むのに時間がかかりますし、表などの挿入もパソコンの方が機能が充実しています。

ノマドワーカーには、タブレットではなく、ノートパソコンの方がやはり有用といえますね。
ネットのために持ち歩くこともいいと思いますが、タブレットと、ノートを二つ持ち歩くのも面倒ですよね。

タブレットは遊び感覚が強いかもしれません。

ノマドのデメリットとメリット

8月 3rd, 2014

ノマドワーカーというのは最近良く聞くようになりましたが、SOHOという言葉を一昔前は聞いていいたでしょうか。
SOHOとはパソコンなどを使い、小さなオフィスや自宅でビジネスをする人という意味で使用されています。

どちらも意味としては大差がないのかなという感じがします。
私も、どちらかと言うと、SOHOであるようなイメージを持ちます。

どちらにしても、会社に属さずに自由に仕事をするのが特色です。
しかし、裏を返せば、引きこもりのようにも見えなくもない・・・・。

私はカフェを歩くよりも、家で仕事をするほうが好きなタイプです。
お金もかからないし、好きなときに横になれて、一番気楽だからです。

あまりにも孤独に感じた時には、外に出たりして仕事をしてもよいのかもしれません。

家で仕事をする弱点は、仕事とプライベートの壁が無いということです。
いつまでも仕事ができるし、いつまでも寝てもいられるのです。

毎日その葛藤と戦っています。

ある程度仕事の時間や、ノルマ等を決めて仕事に取り組むようにしています。
慣れてくると、仕事にのめり込みすぎることもなく、休みすぎることもなく調度良い仕事のペースを見出すことができるようになります。

新しいタイプの安いパソコン

7月 16th, 2014

ノマドワーカーに欠かせないのがパソコン。
ノマドワーカーで成功している人にとって、パソコン一台は痛くも痒くもないほどの価格かもしれません。

しかし、会社をでてノマド生活をしているほとんどの人にとって、パソコン一台は安い買い物ではありません。

かといって古い機種を数十年も使えるわけではありません。
ノートブックは買い替えていくものですよね。

そんなパソコン界に興味深いクロームブックというパソコンが登場しました。
こちらの商品はすべてクロームのアプリを使用するようになっており、ワードなどのソフトを必要としません。

ですから、価格が安い!
余分の機能がついていませんので安いのですが、グーグルのアプリで、パソコンに求められるスキルを補えるようになっています。

使い慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、こちらのグーグルの出しているPC価格が300ドル以下。

買い替えて使っていくノマドワーカーにとってもとてもうれしい価格です。
10万するパソコンを買い替えていくのではなく、3万のパソコンを使いまわしていくと数十年後には数十万円の経費削減になります。

企業も注目しているようですよ。
マックブックは使いやすい

ノマドワーカーの共通点

6月 25th, 2014

ノマドワーカーに共通している点は、お金の稼げる話に食いつくところでしょうか。
お金を稼ぐ話がどこにあるのかを、敏感に感じ取り、見つけたら食らいつく!

これが、成功者ノマドワーカーの共通点かもしれません。
会社の従業員とは違いますので、お金を稼ぐ手段を見つけなければなりません。

もしそれをやめてしまうと、収入がなくなるというのが、ノマドワーカーのつらいところです。

逆に言いますと、上手に稼ぐ方法を見つけることのできる人が、ノマドワーカーを上手に行っていけるといえます。
ただ、これが本当に難しい。
そう簡単に仕事を軌道に乗せることはできません。

ですから、多くの人が、仕事をしながら副業でいろいろな仕事を始めているようです。

先輩ノマドワーカーたちの助言によりますと、副業を始めて仕事を見つけていくにあたって、広げていくことも大切ですが、何かを極めていくことも大切なのだとか。

つまりいろいろな仕事にちょいちょい手を出していくよりも、いくつかの種類に絞って、極めていくときに、いい収入を得ることができるのだそうです。

翻訳家になる!

6月 7th, 2014

翻訳の技術をみにつける!
やはり最近では多言語ができれば、仕事の数も増えます。
受ける仕事の幅も広がります。

最近では他の言語を一つ習得しているというレベルではなく、やはり2か国語、3ヶ国語出来る人が仕事に有利です。

しかし、単に話せるレベルではなく、翻訳となりますと、専門的な言葉を知っていなければなりません。
ネット上の翻訳機能も向上していますが、やはり現地人のように考え、その国の人がわかるような言葉で表現できるようになるには、時間がかかります。

その国に住無というようなことが無いと、プロフェッショナルな翻訳家にはなれません。
どんな仕事をするかによって、身に付けるべき言語レベルも左右されます。

仕事の受注や、交渉程度なのか、あるいは本格的に本などの翻訳にあたるのか。

実際取り組むとわかるのですが、翻訳とは骨の折れる仕事です。
そして出来上がった商品が、後々わかりにくいと批判されることも多々あります。

翻訳家になりないのなら、現地に行き現地のスタッフと一緒になって仕事をしてみることを勧めます。

図面を書く仕事を勉強中です。

3月 8th, 2014

最近、自分のスキルアップと、図面を書けるように練習中です。
独学。

オートキャドを使ってみたり、他にもオフィスなどの図面を書くソフトがたくさんあります。
これが結構難しい。

他の仕事をしながらの勉強なので、時間も取りにくいし。
でも、スキルアップになるには違いありません。

最近では3Dでオフィスの設計図を出せるようになりました。
しかも、かなり簡単に書けるのです。

問題は寸法との戦い。
正確な寸法を画面上で出すのがとても難しいのです。

それでも、なんとか書いていけそうです。
今後こうしたスキルがあると、また別の仕事の話をもらいやすいのです。

人の脳は、人生でほんの0.01%しか使用しないと聞きました。
人生で勉強しても勉強しても、まだまだ知らないことばかりです。